
| かつて、昭和48年以前の車は高出力を得る為にオクタン価を高くし、バルブシートなどの潤滑をする為に 燃料にアルキル鉛を微量添加していた有鉛ガソリンを使用していました。 しかしながらその鉛に有毒性があるということでガソリンの無鉛化が進められ、その過程でステッカーによる 使用燃料の判別が行われました。 |
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ガラス外側用 ¥400- 無鉛レギュラー・ハイオク指定の車用です。 |
ガラス外側用 ¥400- 有鉛レギュラー・ハイオク指定の車用です。ハイオクガソリンが有鉛のみだった時代には無鉛ハイオクでもOKな車にも貼られていたようです。 |
ガラス外側用 ¥400- 無鉛レギュラー・ハイオク指定ですが、高負荷時にのみ有鉛ガソリンを加えて使用する車用です。 |
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ガラス外側用 ¥400- 有鉛ガソリンの比率は少ないですが、無鉛ガソリンと混合して使用する車用です。 |
ガラス外側用 ¥400- 軽油を使用するディーゼル車用です。 |
ガラス外側用 ¥400- 電気自動車用です。電灯線電源とは家庭にきている100Vの電源のことです。 |
| 昭和48年に始まった排出ガス規制で、昭和43年度より以降に製造された車両は排出ガス対策の装置 (点火時期遅角装置、触媒など)の設置が義務づけられました。その対策が完了した車両に貼り付けする ステッカーです。(現在でもこの法律は有効です) |
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昭和48年規制 昭和43年以前に登録された車用 ガラス外側用 ¥400- 昭和43年以前に登録されたガソリン車に適用される規制適合ステッカーです。このステッカーは点火時期の遅角を行って排出ガス対策を施した車両に貼り付けされていました。 |
昭和43〜49年度末に登録された車用 ガラス外側用 ¥400- 昭和43年1月1日〜昭和50年3月31日までに登録されたガソリン車に適用される規制適合ステッカーです。このステッカーは点火時期の進角特性を変えて排出ガス対策を行う装置を組み付けた車両に貼り付けされていました。 |
昭和50年度に登録された車用 ガラス外側用 ¥400- 昭和50年4月1日〜昭和51年3月31日までに登録されたガソリン車に適用される規制適合ステッカーです。排出ガス中のCO・HC濃度を48年規制の1/10にするという極めて厳しいものだった為、多くのメーカーが触媒を採用するようになりました。 |
昭和51年度〜52年度末に登録された車用 ガラス外側用 ¥400- 昭和51年4月1日〜昭和53年3月31日までに登録されたガソリン車に適用される規制適合ステッカーです。排出ガス中のNOxを50年規制の75%に抑える必要がありました。 裏面印刷なし |
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自動車用カーエアコン(クーラー)が ガラス内側用 ¥500- ガラス外側用 ¥400- |